写実画家・斉藤高志のホームページへようこそ

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現代の作家が描く新しいアート作品をお探しの方へ

しっかりとした基礎技術を大事にして
写実的な人物画を制作しています。

そして、完成した原画は
画廊や画商を通さずにネット上で販売しています。

ぜひ、あなただけの感性と価値観で
まだ評価の付いていない、新しく生まれたばかりの作品を
ジャッジしてみていただけませんか?

さらに多くの作品画像はこちら
→ http://www.flickr.com/photos/3110/sets/72157602306222628/

現在販売中の作品原画リスト

作品の原画をネット上でご購入いただけます。
現在、販売している作品のリストは、下記リンク先をご覧になってください。

(売り切れにより一時的に販売作品の無い場合もあります。)

「ART-Meter」(委託販売)での販売作品リストへのリンク
→ http://www.art-meter.com/profile/?UserID=002142

「ART-Meter」は東京都目黒区自由が丘にギャラリーがあり、
直接、作品の実物をご覧になることもできます。
→ ART-Meterリアルショップ 店舗情報

「Yahoo!オークション」(直接販売)での販売作品リストへのリンク
→ http://auctions.yahoo.co.jp/jp/booth/mchlnglb

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ただいまご覧になっているこのホームページでは
私の「基本的な理念」をお伝えすることを一番の目的としていますので、
リアルタイムな情報についての更新は行っていません。

その代わりに、自ら発行する無料メールマガジンで

・「販売作品の新規追加情報」
・「全作品を管理公開しているサイトの更新状況」
・「制作に対する考え」

などについて随時お知らせをしています。

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 制作理念

“何を描くか?”の前に、“どう描くか?”

制作においては

「だれもが、ぱっと一目見ればわかる」ような
力強い絵画作品をつくることを目標としています。


“作品のコンセプト”“モチーフの意味”などの
「頭」で考えさせる要素よりも、

「眼」に訴える要素、つまり、
一目見た瞬間に伝わる画面自体の「見栄えの良さ」こそが

まず作品に備わっていなければならないと考えています。


そしてそのためには、長い歴史を通じて
何人もの天才画家たちの手により合法則的に発展してきた

“実践的な技術体系としての絵画”

より正しく把握し、しっかりと習得することが必要です。


絶えず手を動かし続け、「描く技術の職人」になることが
普遍性を持つ作品を制作するためには絶対に欠かせません。

これは一般的に言われている
学術的・教養的な「絵画」や「芸術・アート」の定義からすれば、
かなり味気なく感じられるかもしれませんが、

私自身が実際に手を動かし長年描いてきた中で
とても自然に辿り着いた考え方です。



以上、制作における基本的な理念を述べました。

しかし、この考えに必ずしも賛同してもらう必要は無い、とも思っています。

それよりも、

ぜひ、「頭」ではなく、あなたの「眼」を使って、
私の作品を鑑賞してみてください。

先入観無しの、自由な感性で、作品をご覧いただき、

ぱっと一目見た瞬間に訴えかけてくるような「見栄えの良さ」

はたして私の作品に備わっているのかどうか、

率直な審判をしていただければ嬉しいです。

 販売方法の理由

権威付けせず、ダイレクトに。

作品原画の販売方法は

・絵画の測り売りサイト「ART-Meter」での委託販売と

・「Yahoo!オークション」での自らの出品による直接販売の

2つのかたちがあります。


この2つの販売方法に共通しているのは

「作者(私)と購入者(あなた)のあいだに、第三者の評価・判断が存在しない」

ということです。

この点を一番重要視して、私はこの販売方法を選びました。


一般的に、絵画は画廊・ギャラリーで販売されているものです。

画商・ギャラリストの目に適った作品だけが扱われ、
そのことが作品に対する信用・信頼の源泉となっています。

つまり、

「作者と購入者のあいだに、第三者(画商・ギャラリスト)の評価・判断が存在する」

ということです。

この流通の仕組みは、長い年月に渡って使われてきていますので
それなりにメリットがあるのだとは思います。


しかし、私としては

画商・ギャラリストによる「お墨付き」など無くても、

自らの眼と感覚だけで作品に対する
良いか、悪いか、の判断を下せる方
にこそ

自分の作品の評価をしてもらいたい、と考えています。


以上のような理由によって、作品の販売方法には

「作者と購入者のあいだに、第三者の評価・判断が存在しない」方法である

・絵画の測り売りサイト「ART-Meter」での委託販売、及び、

・「Yahoo!オークション」での自らの出品による直接販売

というかたちを選びました。

プロフィール

斉藤 高志

画家・イラストレーター

1980年生まれ
千葉県出身、東京都在住

1997年、米国自動車会社「GM」のイラストレーションなども担当した
イラストレーター野口佐武郎氏の主宰する
プロイラストレーター養成校「スタジオ・オブ・イラストレーターズ」に入学する。
4年間、写実作品の精密な模写を中心とした実践的なカリキュラムにより、
造形美術の基礎となる表現技術を学ぶ。

2000年にスタジオ・オブ・イラストレーターズを卒業し、
模写によって培った描写テクニックを土台として
オリジナル作品の制作を本格的に開始する。

2003年にはニューヨークにて、アーティスト・イラストレーターである
フレッド・オトネス、ダニエル・シュワルツの両氏に作品を見せて講評を受ける。

2008
東京都トーキョーワンダーサイト主催 ワンダーシード2008入選
トーキョーワンダーサイト渋谷にて作品展示

2006
日本経済新聞社 日経ビジネス人文庫 三枝匡氏著「V字回復の経営」
表紙イラストレーションの制作(装丁・鈴木成一デザイン室)

2006
N.Y. Society of Illustrators 主催 47th Annual Exhibition Uncommissioned 部門入選
Museum of American Illustration にて作品展示
Society of Illustrators & COLLINS DESIGN 「47th Annual of American Illustration」に作品掲載

2006
美研インターナショナル主催 アート・インディペンデント・コンテスト入選
東京アートコレクションにて作品展示

2006
東京都トーキョーワンダーサイト主催 ワンダーシード2006入選
トーキョーワンダーサイト渋谷にて作品展示

2005
HBギャラリー主催 HBファイルコンペ副田高行賞受賞
HBギャラリーにて個展

2005
玄光社「イラストレーション」誌主催 第141 回ザ・チョイス(大久保裕文氏の審査)入選
「イラストレーション」No.153 に作品掲載

2004
玄光社「イラストレーション」誌主催 第134 回ザ・チョイス(松下計氏の審査)入選
「イラストレーション」No.146 に作品掲載

連絡先

お問い合わせ、ご感想などは下記アドレスまでメールでお願いします。
info@saitotakashi.com

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